住宅リビングの目隠しルーバーをサウナの国フィンランドのサーモ技術で北欧テイストに。

  • 2016.06.09 Thursday
  • 17:08


今回は天然木ルーバー材テクニクリックをアルミ支柱に取付けて、
リビングの目隠しルーバーにする施工の様子をご覧いただきます。



1.60角か70角の黒色アルミ支柱を下部コンクリートで固めます。
 


2.柱最下部にL字アルミスターターをビス留めします。



3.出隅に同素材(今回は樹種:ノーザンパインサーモ)のウッドコーナーをビス留めします。
 *ウッドコーナーにはL字アルミが付いています。



4.柱毎に樹脂製のレールをビス留めし、同じく樹脂製のクリップをレール最下部まで
 手で滑らせます。
 ここからはほぼ工具無しでOK。



近くで見るとこんな感じ。
今回は目透かし幅を10mmに設定していますので、スペーサーと呼ぶ、
樹脂製の調整アイテムを各々手で取り付けています。
ほとんどのクリップをこの段階で入れておいてもOK。



5.ヨーロッパ北部でサーモ加工されたノーザンパインサーモの天然木ボード60mm幅を
手でクリップにはめ込んでいきます。
次の段のクリップを滑らせると前の段にはめ込んだボードが固定されるシステムです。



一気に全てハメ込み完了。裏表わずか1時間弱。
瞬殺です。
私もお手伝いに走っております。



横から見たらこんな感じ。



リビングからは既に完成の感じが見えてきています。



出隅東側の面も同じ作業です。



下地が完成。
もう作業が終わったも同然です。



アルミ笠木が取り付けられて
ノーザンパインサーモ60mm幅 目透かし幅10mmの
リビング目隠しルーバーの完成です。



フィンランドで開発された木材の寸法安定性を高める加熱処理
サーモ加工。




サーモ加工された木材は外部での寸法安定性が非常に高く、
施工後の曲がり、割れ、反りなどの発生をほとんど無くします。




フィンランドではサウナ小屋の屋外屋内の壁天井に
このサーモ加工された木材をふんだんに使用しています。
是非、この機会に天然木ルーバー材テクニクリックを
目隠しにしてみてはいかが?

 
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